はじめに

2024年7月オープンの「OMO5函館by 星野リゾート」。無料周遊バスや豪華な海鮮朝食、夜景をイメージしたテラスなど、函館をまるごと楽しめるその魅力を余すことなくお伝えします!

💡この記事でわかること💡
- OMO5函館のアクセスと便利な周辺環境
- 宿泊者限定!絶対に利用すべき「無料周遊バス」の賢い使い方
- 函館の街を深く知る「OMOレンジャー」と独自イベント
- 夜景のような美しさ!カフェ&バーと絶景テラスの過ごし方
- 疲れを癒やす温泉大浴場
- 豪華海鮮にスパークリングワイン!こだわり朝食ブッフェの全貌
「新しい函館旅」

函館を何度か訪れたことがある方も、初めての方も注目して頂きたい、おしゃれでとても個性あふれるホテル。単なる「泊まる場所」ではなく、函館という街をまるごと楽しむための拠点にふさわしいです。
アクセスと周辺情報
ホテルから見た函館駅周辺
OMO5函館の魅力の一つは、その圧倒的な利便性です。JR函館駅から徒歩5分程度の好立地。重い荷物を持っていても苦にならない距離です。
アクセス方法
JR函館駅から徒歩5分
周辺情報
大門横丁がすぐそば!地元の美味しいものが集まる屋台村が目と鼻の先にあります。

夜のハシゴ酒も安心!
また、お買い物も便利。ホテルの裏には「マックスバリュ(スーパー)」があり、飲み物や夜食、ちょっとしたお土産の調達にも困りません。

観光も食事も、言う事なしの立地です!
エントランス

フロントに到着すると、函館の名所が描かれた鮮やかなステンドグラスがお出迎え。
館内はどこを切り取ってもフォトジェニック。赤レンガ風の壁や、イカ釣り船の漁火(いさりび)をモチーフにした照明など、函館らしさがスタイリッシュに表現されています。

ロビー横には無料のロッカールームが完備。チェックアウト前後も荷物を預けて身軽に観光できるのは、旅行者にとって本当にありがたいサービスですよね。駅のロッカー代を節約できるのも、嬉しいポイントです。
宿泊者限定!「函館ぐるぐるフリーバス」が超便利

OMO5函館に泊まるなら、絶対に活用したいのが宿泊者限定の無料周遊バスです。
函館はコンパクトな街なので、市電やタクシーで回れますが、無料で主要スポットを結ぶのは大きな差別化ポイント!この「函館ぐるぐるフリーバス」を使えば、主要な観光地へ無料で楽々アクセスできます。
3つの便利なルート

✅️ 函館ぐるぐるフリーバス
- 市場・五稜郭ルート:はこだて自由市場や五稜郭公園を回ります。
- ベイエリア・元町ルート:金森赤レンガ倉庫や元町公園など、映えスポット巡りに最適。
- 函館山夜景ルート:夜の函館山夜景鑑賞へ。ロープウェイ乗場までガイド付きで送迎してくれます。(冬はロープウェイ山麓駅、夏はロープウェイ山頂駅まで)
ここがすごい!夜景観光の裏技
函館の観光業に関わるものとして、特に感動したのが、函館山夜景への対応です。
通常、夜景観光の各アクセスの混雑は凄まじく、路線バスも大行列になりますし、路面電車て最寄り駅まで行っても、かなりきつい坂を登らねばなりません。
しかし、宿泊者限定このフリーバスなら、ゆったりロープウェイ山麓駅まで移動可能。さらに夏季は、このバスで山頂駅まで行けます!これはとてもつもなく大きなメリットです!
ちなみに、ロープウェイ運休時の路線バス待ちはこんな感じ。これでも、まだ列が短いほうですよ。


この列に並ばなくて済むのはありがたい!
ホテル出発便については、チェックイン時の予約制なので、予定が決まったら早めに確保しましょう!
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函館のディープな魅力を知る「OMOレンジャー」の存在

星野リゾートOMOシリーズの名物といえば、ご近所ガイド「OMOレンジャー」です。
2階のカフェ入り口には大きな「ご近所マップ」があり、OMOレンジャーが実際に歩いて見つけた、ガイドブックには載っていないようなディープな飲食店やスポットが紹介されています。
ご近所ガイドツアー(予約制)

おすすめは予約制のご近所ガイドツアー。「はこだて自由市場」散策で、地元民の台所を体感。最後には特別味見付き(私は日曜チェックアウトで残念ながら市場の定休日でした)。
朝市より観光色薄めで、“本物の街”を知るのに最適です。
館内イベント「ハコダテ海鮮講座」

滞在中に開催されていたこのイベントでは、函館真昆布の昆布茶をいただきながら、地元の海産物について楽しく学べました。
サービスの昆布茶は「ほぼ出汁!」と言いたくなるほどの濃厚な旨味。地酒「五稜」の試飲とおつまみもあります。
こうした無料の体験イベントがあるのも、OMOならではの楽しみです。

Cafe&Bar(カフェ&バー)

テラス一体の開放空間。このホテルの象徴ともいえる素敵な空間です。
日没後は、函館の夜景をイメージしたステンドグラスランプを、スタッフが一つ一つ点灯し、幻想的な雰囲気に。


セルフレジで手土産やビール、アイスを購入し、好きな時間に好きなだけ自由に過ごせます。

五稜郭タワーから譲り受けた貴重なオルゴールも。この日は17:30〜/19:30〜の2回、演奏イベントがありました。

屋外テラスとファイヤープレイス

テラスにはファイヤープレイス(焚き火)があり、夜風を感じながらゆったりと過ごせます。
夏場の温泉あがり、ここで火を眺めながら涼む時間は、まさに癒やしですね。
雪景色も良いですね
おすすめ!晩酌セット

オーダーメニューもあります。
イチオシは地元クラフトビール+塩辛3種セット。
「小田島水産」の塩辛3種とクラフトビールのセット。木樽仕込みの塩辛は角が取れたまろやかな味で、白すだちビールとのペアリングが最高です!

こちらの塩辛、一度食べたら病みつきですよ!
全国で唯一の木樽仕込。塩辛くないんです!

相方はいかめしアイスを。見た目も可愛い、ここだけのユニークなスイーツ。

居心地良すぎて、何時間でも居られます!
温泉大浴場 サウナと露天風呂で「ととのう」

1階にある大浴場は、宿泊者専用の贅沢な空間です。
源泉かけ流しのお湯は茶褐色。体の芯からしっかり温まるいいお湯です。

お部屋に戻ってからも体がポカポカしていました。
内湯とサウナ:ドライサウナだけでなく、温度高めのスチームサウナが最高に気持ちいい!気づいたら寝落ちしてました。
露天風呂:大きな浴槽と、趣のある「樽風呂」が2つ。外気浴用のチェアもあり、サウナ後のリフレッシュも完璧です。

嬉しいサービス:入り口には「とうきび茶」が用意されており、香ばしい味で水分補給も完璧です。
客室 シンプル&土足厳禁でくつろげる

客室はシンプルながら、小物がアクセントとなり、かわいらしい印象。

最大の特徴は、土足厳禁。靴を脱いで過ごせるのはありがたいです。

飲み物は私物です

朝食ブッフェ 函館グルメの宝箱
「朝食が美味しい」と言われる函館のホテル界。中でもOMO5函館のブッフェは、とにかく、“これぞ函館グルメ!”にこだわったラインナップ!
ご覧くださいませ。


塩ラーメン、お寿司、海鮮丼、いかめし(森町)…函館の名物が勢ぞろい!!
スパークリングワインまで!
塩ラーメンの魚介出汁が、寝起きの身体に染み渡りました。ガゴメ昆布のトッピングも嬉しい!
では、雰囲気も含めて、詳しく見ていきましょう。
レストランは、白基調の明るい雰囲気。


この天井照明、釣り用の網カゴなんです!アイディアが素敵!

網カゴの第2就職先を見つけました!
お料理を見ていきましょう。

森町の名物“いかめし”。様々な会社がある中で、OMO5函館のブッフェは、なんと阿部商店元祖いかめし!!

まさかホテルブッフェに登場するとは。驚きです!!

お寿司コーナー。お寿司も握りたて。ネタが大きいですし、何よりカニが水っぽくない!

海鮮丼コーナー。かわいらしい五稜郭の形をした器。貝柱・マグロ・サーモン・甘エビ・イカなど、好きなようにトッピング。

“いくら”はありませんが、それでも映える!

炙り焼き。じゃがいもにバター+塩辛トッピングが函館らしい食べ方。

カスベ(主に道南でよく食べられるエイの一種)煮付けなど地元感ある料理も。

洋食も品数豊富です。

ビーフシチューは、お肉ゴロゴロどころじゃない、ほとんどお肉!

パンもかわいい!
スイーツはゼリー、わらび餅、フルーツなど。

ケーキ類は見当たりませんでしたが、それでも十分です!

朝酒派にはスパークリングワイン+生ハムも!

生ハムのクオリティが高い!
この朝食を食べに来るだけでも価値ありです!
まとめ
若い方向けのおしゃれホテルと思いがちですが、全世代が楽しめるエンターテインメントなホテルでした。
おしゃれでスタイリッシュな遊び心あふれる空間、無料バスやロッカーなどのきめ細やかなサービス。そして何より、函館という土地の文化や魅力が随所に散りばめられています。
まさに、「滞在自体が、旅の目的となるホテル」
大人気のホテルなので、旅行が決まったら早めの予約がおすすめ!あなたもOMO5函館で、心躍る函館時間を過ごしてみませんか?

人気のホテルですので、決断はお早めに!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

